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ゴキブリ・ネズミには見た目の不快感の他にも、ウィルスや細菌の問題もあります。ゴキブリやネズミなどの害虫獣が、食中毒などの原因になるウィルスや細菌を媒介させる恐れもあるのです。 
人が集まる場所では害虫駆除・害獣駆除ではなく、害虫防除・害獣防除が必要だといえます。家族の健康を第一に考えると早めの防除をおすすめします。

駆除対策1.jpg シロアリ防除の必要性

シロアリが家屋に侵入した場合、家屋の強度が著しく低下します。特にイエシロアリが侵入すると、床下から通し柱を通って天井裏まで被害を拡大します。通し柱に被害が起こると、台風や地震に対しての強度が急激に低下します。
シロアリの侵入が確認され、駆除を行うと、予防処理よりも沢山の薬品が必要になり費用が高額になります。更に、シロアリに被害を受けた部分を修理すると修理費用までかかることになります。
シロアリの駆除も大切ですが、予防で済む時に侵入を食い止めましょう。シロアリの侵入を防ぐには、薬品による予防以外にもいくつかの方法があります。気になる方は一度ご連絡を。


駆除対策2.jpg ゴキブリの実害
ゴキブリは、病原体の運び屋とも言われ、サルモネラ菌をはじめ伝染病の病原体を運ぶこともよく知られています。
ゴキブリの体から検出されたバクテリアは40種類ほどあり、近年では小児麻痺ウイルスの運び屋としても注目されています。
その他にも、ユスリカとともにアレルギー症の原因であるアレルゲンになることがわかってきています。ゴキブリの体液、死骸、糞に接触したり、吸い込んだり…。接触することで体質によっては喘息や皮膚炎が起こる場合もあるようです。


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駆除対策3.jpg セントリコンシステム〜ダウ・アグロサイエンズ日本
シロアリは新たな餌場を見つけるとフェロモンによりそこに仲間を誘導する習性があります。セントリコン・システムはこの生態を利用。シロアリが好むように調整した薬剤を使用し、つぎつぎと薬剤を摂取させます。コロニー(巣)のシロアリ全体に薬剤が行きわたることによりシロアリを巣ごと壊滅させる根本的な防除法です。シロアリの活動が認められない間は薬剤を全く使用しません。定期点検の時にシロアリがみつかれば、その時にはじめて、しかもシロアリの検知されたステーションにだけベイト剤を投与します。
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※他メーカーの製品にも対応しておりますので、お気軽にご相談下さい。

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